マルチニークに関するリンク集 そして参考図書


マルチニーク島の旅
マルチニーク政府観光局  政府観光局公式ホームページ
フランス語。ほかに英語、スペイン語など数カ国語あり。
全島の詳細ガイドブックや地図つきハイキングガイドがPDFデータでダウンロードできる。言語によってページ構成や内容がかなり違うので、目的のデータが見つからないときは、あてずっぽうであちこち開いてみるといいかも。
geoportail  フランスの官製地図閲覧サイト
フランス語。ほかに英語、スペイン語、ドイツ語。
官製地形図・地図、衛星写真、地形レリーフなどをレイヤー表示。表示内容はカスタマイズできて重宝する。
2009年海外領土ゼネストの時には関連地域の大縮尺(拡大)表示ができなくなったが、情勢が落ち着くとすぐに復帰させる判断は、さすが理性のおフランス……
プレー火山について
mount-pelee.com
フランス語。ほかに英語、スペイン語。
プレー火山の成り立ち、有名な1902年噴火のことなど、基礎知識を仕入れるのに便利。
火山観測所からプレー山を捉えたライブ(一応)カメラや、マルチニーク島の旅全般にわたるリンクもある。
HOW VOLCANOES WORK HOME PAGE
英語。
サンディエゴ大学地学教室による、プレー山ほかよろず火山知識のホームページ。項目ごとのミニテストつき。
Histoire de l'euption de la Montagne Pelee,
Martinique, 1902-1904
フランス語のみ。
オルレアン大学による、プレー火山1902年噴火100周年記念ページ。
豊富な図版と写真を使い、1902年の噴火を中心にプレー山について解説。フランス語がわからなくても充分面白い。
米国地質調査所 USGS
英語。
泣く子も黙る USGS。このホームページには仕事でも遊びでもいろいろお世話になってます。プレー火山の概略はこちら
群馬大学教育学部 早川由紀夫研究室
日本語と英語。
火山の基礎の基礎から知りたかったら、とにかくここへ。「フィールド火山学」や火山別解説は、普通の山ノボラーにも重宝。
火山ブログ(カテゴリー「外国火山」)では、教授のマルチニーク旅行についての記事が読める。今回もお世話になりました。


参考図書
『熱雲』 新田次郎
文春文庫『ラインの古城』収録、現在入手困難。あらすじは こちら
"The Tragedy of Pele---A Narrative of Personal Experience and Observation in Martinique"
George Kennan
Lost Arts Media and Entertimment 2003 ほか複数の版が入手可能。
プレー火山1902年噴火の直後に現地入りした米国のジャーナリストによるルポ
『クレオール物語』 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)
平川祐弘編 講談社学術文庫 現在入手困難
ハーンのマルチニーク紀行文を収録
『クレオールの民話』 パトリック シャモワゾー
吉田加南子訳 青土社
マルチニークの黒人たちの間で語り継がれた民話の数々
"La Catastrophe---The Eruption of Mount Pelee, the Worst Volcanic Disaster of the 20th Century"
Alwin Scarth
Oxford University Press 2002
同行メンバー・浮世離れ系硬件エンヂニヤN氏ご推薦。私はまだ読んでいない
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火山の島 マルチニークに行く
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1. マルチニークってだいたいこんな所
2. 消えた町、サン・ピエール
3. プレー山に登る
4. 山麓の町をめぐる
5. ダイヤモンド岩と「開聞岳」
6. 趣味の植物図鑑・地味編
7. ミヤモトツネイチ的・
 シバリョータロー的考察ごっこ
マルチニークに関するリンク集
足で歩くスイス
北朝鮮大旅行記

セントポーリアミニ温室

リンク集

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