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揚州炒飯の作り方


中国では日本の米と同じく、やや粘り気のある米を調理しますが、一般的には蒸し上げるために食感はポロポロしています。そのせいか、上手に作ることができました。
パラパラした炒飯を作るにはやはり普通の残りご飯ではうまくいきません。ご飯を炊く時にサラダ油を数滴入れたり、水を若干少なくすれば良いようです。

材料
冷や飯 3膳ぐらい

卵 2個
ハムの角切り
海老むきみ
レタスの千切り
万能葱
グリンピース
    各適量
調味料

コショウ
ガラスープの素
サラダ油 適量


下ごしらえ
@ハム角切り、海老、グリンピースをざるに入れ、10秒ぐらい沸騰したお湯にさらします。

A卵は良くといておきます。



炒める
@中華なべを使う場合は鍋を良く熱してから油をなじませます。

A卵半分を投入し、半熟になったら冷や飯を入れてお玉でよくほぐします。(ほぐしてるうちに焦げてくるので弱火にします)

Bご飯がほぐれたら残りの卵を入れて強火で勢い良く鍋を振ります。ここで卵のコーティングが出来てポロポロ状態になります。

C卵に火が通ったら調味料と具を全て入れます。

D全体がなじんだら焦げないうちにすぐに皿に盛ってください。


最初から強火にすると、卵が焦げてしまいますので、前半は弱火〜中火で、後半は強火で一気に炒め上げます。



卵炒飯に具を入れたあんかけをかけると福建炒飯になります。


福建炒飯あんかけ
・具(椎茸、筍、アスパラ、海老、イカ、鶏肉、トマト、葱、ピーマン)
・あん(水、塩、味の素、ガラスープの素、オイスターソース、トマトケチャップ、水溶き片栗粉)

具を軽く湯通ししてから、味付けしたスープに入れ、トロミをつけます。それをたっぷりと卵炒飯の上にかけて出来上がりです。
具や調味料は何を入れても良いと思いますが、トマトを入れると炒飯がさっぱりとした味になって食べやすくなります。

 


福建炒飯