ホーム レシピ マイナーレシピ 裏ワザ アルバム 留学への道 ダイアリー ペ☆キング リンク


金銀蒜蒸扇貝(ホタテのにんにく蒸し)の作り方



写真はありませんが、この料理はホタテを貝殻ごと蒸す広東料理で、にんにくの香りが食欲をそそります。金銀とはきつね色に揚げたにんにくと、生のにんにくを使うことから付きました。春雨をトッピングするので、見た目も味も、高級感がある料理です。


主材料
殻付きホタテ
副材料
春雨 適量(少しでいいです)

赤ピーマン、万能葱のみじん切り 少々
金銀蒜
大蒜のみじん切り 
(ホタテ1個にひとかけらほど)
重曹 ひとつまみ


味の素
砂糖
サラダ油
ガラスープの素


片栗粉 少々



下ごしらえ
@ホタテは貝殻から取り出して、肝、耳の部分を取り外す。

A耳は塩でこすり洗いをして、粘りと汚れを取り除いて水洗いをし、一口大にきっておく。

B春雨は軽くお湯で戻し、2センチぐらいの長さに切っておきます。



金銀蒜醤を作る
@にんにくのみじん切り2/3を重曹を入れた沸騰寸前のお湯で1分間湯通しをしておく。(重曹を入れると揚げた時にムラなくきつね色に仕上がります)

A水分を充分に切ってから、熱していない油に入れ、弱火でゆっくり揚げます。

B薄めのきつね色になったらざるで上げます。(余熱でも焦げるので、早めに油から上げます)

C残りの1/3のにんにくに熱した油を少量かけて、香りを出し、揚げたにんにくと調味料を混ぜ合わせます。



蒸す
貝殻をきれいに水洗いしてから春雨を敷き、片栗粉少々を振り掛けます。

Aホタテをのせ、金銀蒜醤を適量振りかけて4分ほど蒸します。

B蒸しあがったら赤ピーマンと万能葱をふりかけ、熱した油を少量たらして出来上がりです。


にんにくを揚げるのは結構手間がかかるので、市販の乾燥スライスを使っても良いかと思います。仕上げの油は香りが出て良いのですが、油っこさが気になる場合は加えなくてもいいです。良いホタテを使うときは調味料は塩だけで良いのかもしれません。