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タイワンウチワヤンマ

Ictinogomphus pertinax


2008.7 大阪府


分類トンボ目・サナエトンボ科 解説平地の池や沼など、およびその周辺で見られる。羽化した若い成虫は、水辺を離れて周辺の林などで生活し、成熟すると戻ってくる。縄張りを持ち、水面上の草や小枝などにとまって監視する。ウチワヤンマに類似するが、本種の方がやや小さく、顔全体が黒っぽい。
時期5〜10月
分布本州・四国・九州・沖縄
大きさ体長:75mm、開張:100mm
別名
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
画像いろいろ

尻尾(横)
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