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シオカラトンボ

Orthetrum albistylum speciosum


♂ 2008.7 大阪府

♀ 2008.9 大阪府
分類トンボ目・トンボ科 解説平地から低山地にかけて最も普通に見られるトンボのひとつ、街中の池や沼などでも見られる。成熟した♂は、胸から腹にかけて白い粉で覆われる。♀は黄色地に黒い斑紋があり、「ムギワラトンボ」とも言われる。稀に白い粉で覆われた♂の特徴を持った♀が出現する。♂は縄張りを持ち、近くの草木や地面にとまったり、水面上を巡回飛行して警戒する。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。オオシオカラトンボに類似する。
時期4〜10月
分布北海道・本州・四国・九州・沖縄
大きさ体長:45mm、開張:70mm
別名ムギワラトンボ
♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
♀の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
画像いろいろ

脱殻

♂の糞

♀の糞

アオスジアゲハを与えてみた・・・

♂ 2007.5 大阪府

交尾

産卵

♀ 2007.9 大阪府

オンブバッタを与えてみた・・・

♀ 2008.9 大阪府東大阪市
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