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コヤマトンボ

Macromia amphigena


2006.7 島根県
分類トンボ目・エゾトンボ科 解説平地から低山地にかけての川やその周辺で見られる。羽化した若い成虫は、水辺を離れて周辺の林などで生活する。成熟する水辺に戻って縄張りを張る。成熟した♀は羽全体が黄褐色になることが多い。成虫になるまで2・3年かかる。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。オオヤマトンボやキイロヤマトンボに類似する。
時期4〜9月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ体長:80mm、開張:108mm
別名
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
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