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コオニヤンマ

Sieboldius albardae


2008.7 大阪府


分類トンボ目・サナエトンボ科 解説丘陵地や低山地の川などで見られる。サナエトンボの仲間では最大。体の大きさのわりには頭は小さく、一対の角がある。また後脚が非常に長いのが特徴。川周辺の小枝や岩にとまっていることが多い。尻尾で水面を叩いて産卵(打水産卵)をする。
時期6〜9月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ体長:80mm、開張:110mm
別名
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



羽(付根)


尻尾(表)

尻尾(裏)
画像いろいろ

幼虫
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