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ギンヤンマ

Anax parthenope julius


産卵 2008.8 大阪府


分類トンボ目・ヤンマ科 解説最も親しまれている大型のトンボ。平地から丘陵地や低山地にかけて、明るい池や沼などで見られる。若い成虫は水辺を離れ、草原などで見られることがある。成熟すると水辺に戻って縄張りを張り、人の背丈ほどの高さを旋回飛行しながら警戒する。♂と♀が連なり、尻尾を水面に差し込んで産卵する。成熟するにつれて、羽が黄褐色になる。
時期4〜10月
分布北海道・本州・四国・九州・沖縄
大きさ体長:80mm、開張:108mm
別名
♂の詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)



尻尾(表)

尻尾(裏)
♀の詳細画像

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)


尻尾(表)

尻尾(裏)
画像いろいろ

♀の尻尾(付根)
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