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ハンミョウ

Cicindela chinensis japonica


2006.9 大阪府
分類コウチュウ目・ハンミョウ科 解説林やその周辺で見られる。大きなアゴで他の昆虫を食べる肉食性。「ナミハンニョウ」ともいう。近づくと数メートル先に飛んで逃げるので「ミチオシエ」という別名もある。幼虫は「ニラ虫」とも言われ、土の中に縦穴を掘って棲み、近づいてきた昆虫に瞬時に飛びついて捕食する。
時期4〜10月
分布本州・四国・九州・沖縄
大きさ体長:18〜22mm
別名ナミハンミョウ、ミチオシエ、ニラムシ
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

前脚

前脚(先)

後脚

後脚(先)

画像いろいろ

飛ぶ体制
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