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セマダラコガネ

Blitopertha orientalis


2006.6 大阪府

2008.7 大阪府
分類コウチュウ目・コガネムシ科 解説林やその周辺で草の葉などに普通に見られる。昼間に活動する。成虫は多種の植物の葉、幼虫は土中で草の根などを食べる。背中の模様は色々あって、全体的に黒っぽいものもいる。最近ではゴルフ場の芝生の根が食べられて、芝生が枯れる被害が発生している。マメコガネ同様、人的にアメリカに運ばれて農作物に被害を与え、「オリエンタルビートル」と呼ばれていた。幼虫で越冬。
時期5〜8月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ体長:8〜14mm
別名オリエンタルビートル
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

前脚

後脚

後脚(先)

画像いろいろ

黒色が濃い 2007.6 大阪府

黒色が多い 2007.7 大阪府

黒色型 2007.7 大阪府

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