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サトキマダラヒカゲ

Neope goschkevitschii


2007.5 大阪府

2008.4 大阪府
分類チョウ目・タテハチョウ科 解説平地〜低山地にかけての林や雑木林など、特にササ科の群落地で多く見られる。日本にだけ棲息する。クヌギ、コナラ、ミズナラなどの広葉樹の樹液、腐った果実や糞などに集まる。地上で吸水することがある。幼虫の草食はメダケ、ネザサ、アズマネザサなど。年に2回発生し、蛹で越冬する。
時期4〜9月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ開張:50〜65mm
別名
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角


画像いろいろ

前翅一番下の斑点が小さい 2006.6 大阪府

後翅一番下の斑点が割れる 2008.4 大阪府
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