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キアゲハ

Papilio machaon hippocrates


2007.5 大阪府

2008.6 大阪府
分類チョウ目・アゲハチョウ科 解説平地から山地にかけて、どこでも普通に見られる。明るいところを好む。アゲハと比べて、より高地にも生息する。夏型は春型に比べ大きく、黒色の部分が広くなる。幼虫の草食はセリ科のパセリ、ニンジン、シシドウなど。年に3〜4回発生し蛹で越冬する。アゲハに類似するが、本種は濃い黄色地で、前翅の付け根が網目状になる。
時期4〜9月
分布北海道・本州・四国・九州
大きさ開張:76mm
別名
詳細画像

全体(表)

全体(裏)

全体(横)

頭(前)

頭(横)

頭(表)

頭(裏)

触角

画像いろいろ

夏型 2006.7 大阪府

吸蜜
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